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ラベル VMwareServer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年2月19日日曜日

【VMwareServer 2.0.2】仮想マシンを変換しESXi 5ホストに移動する

VMware Server 2.0の仮想マシンを、ESXI 5のゲストに変換し、ESXI 5ホストに移動する。

<準備>
1、移動元のVMware Server 2.0が動作しているWindowsマシンに、VMware vCenter Conver Standalone 5.0をインストールしておく。

2、移動先になるESXI 5がインストールされたマシンを(同じ)ネットワーク上に動作させておく。


<手順>
1、VMware Server 2.0で動作している移動対象のゲストマシンはシャットダウンさせておく。
2、VMware Serverが動作しているマシンにインストールされたVMware vCenter Conver Standalone 5.0を起動し、以下の操作を行う。

○ソースシステム 変換するソースシステムの選択
・「ソースのタイプを選択(T):」において、「VMware Workstation または、その他の VMware 仮想マシン」を選ぶ。
・「仮想マシンファイル(V):」において、「参照(R)」ボタンを押して、移動する仮想マシンファイル(vmxファイル)を選ぶ。

○ターゲットシステムを選択 新しい仮想マシンのホストを選択
・「ターゲットのタイプを選択(T):」において、「VMware Infrastructure 仮想マシン」を選ぶ。
・「サーバ」、「ユーザー名」、「パスワード」について、移動先のESXI 5ホストの情報を入力する。

後も、指示された項目を設定していく。
変換には、仮想マシンの大きさにも拠ると思うが、10分ほど要した。


(注意)
・オプションというページでは、仮想ディスクのタイプなどを設定できる。
デフォルトではシックだったので、シンタイプで移動するにはここで設定が必要になる。

・変換後の仮想マシンではNICのMACが変化するため、DHCPで取得しているIPアドレスが変化した。

・VMware toolsのバージョンをアップデートしなければ、vSphere Clientのコンソールが正常に動作しなかった。

このvmtoolsをアップデートするためには、vSphere Clientで、
インベントリ(N)→ 仮想マシン(V)→  ゲスト(G) →VMware tools のインストール/アップデート(W)を選択し、
開くウインドウで、「自動アップデート」を選択し、「OK」をクリックする。
自動的にアップデート処理が行われ、再起動が行われる。
(ゲストマシンがwindowsの場合、ログインしていない状態でもアップデートが可能だった。)

2011年5月5日木曜日

【VMwareServer 2.0.2】 仮想スイッチングハブ(VMnet)と物理ネットワークインターフェイス(NIC)のマッピング方法について【Windows7】

仮想マシンは任意の仮想スイッチングハブ(VMnet)に接続できる。
さらにこの仮想スイッチングハブは、ホスト上にある任意の物理LANインターフェイス(NIC)にブリッジすることで、
その物理ネットワークと接続できるようになる。


仮想マシン ⇔ 仮想スイッチングハブ(仮想ネットワーク)VMnet ⇔ ホストのNIC ⇔ 物理ネットワーク 


VMwareServer (2.0.2)では「Virtual Network Editor」を使って、
仮想スイッチングハブ(VMnetX)にホストの物理ネットワークインターフェイス(NIC)を割り当てる。




■「Virtual Network Editor」を起動させる(要注意)

Windows7がホストOSの場合、

スタート→ すべてのプログラム→ VMware→ VMware Server→ Manage Virtual Networksから、

「Virtual Network Editor」を起動させることができる。


しかしWindows7の場合には、注意が必要である。
上記の手順でManage Virtual Networksを開くとき、管理者として開かなければいけない。
この項目で右クリックをし、管理者として実行(A)をクリックする。


もしも、このようにせずに単に起動した場合は、次のように種々の設定ができない。

Host Virtual Network Mapping項目では、
各仮想スイッチ(VMnet)とネットワークアダプターとのマッピングで、Not bridgedしか選択できない状態なる。
これは不具合なのではないかと困ってしまうことになる。

また、Host Virtual Adapters項目では、
Virtual Networkに対してNetworkAdapterを「追加(Add)」しようとしても、 New Deviceが表示されるだけで「適用ボタン」も現れず前へ進めないので、これはバグではないかと疑ってしまうことになる。



■管理者権限で起動した「Virtual Network Editor」を使って

仮想マシンが接続する仮想スイッチ(VMnetX)を、特定の物理ネットワークインターフェイス(NIC)にブリッジする手順


・Host Virtual Network Mapping項目を開く。


・リストの各行は仮想スイッチVMnet0~9と、物理ネットワークアダプターとのマッピングを表している。
・未使用の仮想スイッチVMnetの行で、ドロップダウンボックスから任意のNICを選択する。

・適用ボタンを押して保存。(OKボタンでエディタを終了する。)


○あとは、メインGUIのVMware Infrastructure Web Accessにて仮想マシンの設定を行う。
その仮想マシンが接続する仮想スイッチ(VMnet)を候補から選択する。

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