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2014年1月26日日曜日

MS ACCESS 2010で、既存adpファイルに設定済みのSQLサーバ接続プロパティを変更する方法

MS ACCESS 2010では、SQLサーバへの接続プロパティーを設定、変更するために、
従来のACCESSと同じような変更用ツール用いる。
しかし、このツールを起動するボタンを手作業でパネルに追加する必要がある


ツール起動ボタンの追加方法:

ACCESS上部パネルには、左端にACCESSのピンク色の小さいアイコンがあり、
その右端には、▼ のような小さいアイコンがある。
このアイコンを押下するとメニューが表示されるので、その中の「その他のコマンド(M)」という項目を選択する。
すると、「ACCESSのプロパティー」というウインドウが開く

ウインドウの左欄から、まず「クイックアクセスツールバー」を選択し、
右欄の「コマンドの選択」ドロップダウンリストから、”すべてのコマンド”を選ぶ
下枠にコマンドリストが表示されるので、この中から”サーバー”を選択し、
「追加」ボタンをクリックする。最後に「OK」ボタンを押して閉じる。

これによって、接続プロパティーを変更するためのツールを起動するボタンが上部パネルに追加される。



追加したボタンを押下することで、「データベースのサーバ情報の管理」という関連項目をまとめたメニューを表示させることができる。
この中に、おなじみの「接続」ボタンがあり、「データリンクプロパティ」を変更することができる。

このようにして呼び出した「データリンクプロパティ」ウインドウは以前のACCESSと同じように、
サーバー名、ログオンに必要な情報、データベース名 などを選択でき、
「接続のテスト」ボタンで、設定した情報の正しさを確認できる。