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2014年10月14日火曜日

v6プラスで、IPv4接続

v6プラスで、IPv4接続


■ 想像図

[IPv4サイト]---(IPv4グローバルアドレス)---[センタ?]⇔(IPv6)⇔[HGW]---(IPv4プライベートアドレス)---[PC]

 PCがインターネット上のIPv4専用サイトへアクセスする際は、
PCとHGWの間ではIPv4プライベートアドレスで通信が行われるようだ。
(PCで、IPv4スタックをオフにしていると通信できなかった。)
 ということは、現状ではv6プラスを使ったとしても、
インターネット上のアクセスしたいサイトがIPv4のみを使っている限りは、
LAN内でもIPv4(プライベートアドレス)を使えるようにしている必要があるということだ。
 IPv6が使われるのは、おそらく、HGWとセンター間のIPoE通信だろうと思う。


 ところで、上記の通信において注意が必要なのは、
HGWとPCは同一IPv4サブネットに存在する必要があること。
PCがHGWとは異なるIPv4サブネットに存在する場合は、HGWで静的ルーティングの設定をするか、
PCとHGWとの間に設置されることになるルーターでNATの設定を行う必要がある。

 ちなみに、そのHGWの静的ルーティング設定は、HGW自身へのアクセスには無効である。
HGW自身へのアクセスと、HGWを超えてIPv4インターネットへのアクセスとを、
異なるサブネットにあるPCから行うには、後者のNATの設定を行う必要がある。

⇔[HGW]--(IPv4プライベートサブネットA)--[<NAT|ROUTER]==(IPv4プライベートサブネットB)==[PC]



■ 使用されるIPv4グローバルアドレス

 診断君によると、次のようなアドレスが使われていることがわかった。
(x印はIPアドレスの10進数表記)

REMOTE_HOST     Mxxxxxxxxxxxx.v4.enabler.ne.jp

 契約者固有のIPv6アドレスがこの特殊なIPv4アドレスとポートにバインドされる仕組みになっているようだ。
 したがって、TCPやUDP以外のポート番号を使わないプロトコルの通信は利用できないのだろうと思われる。



(参考)
 ・迷惑行為に対する対応
< http://www.jpne.co.jp/faq/abuse/ > 2014年10月14日

・IPアドレスからISP情報を検索する
< http://abuse.jpne.co.jp/ > 2014年10月14日

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